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LaLaTulle|キャバドレスの種類
キャバ嬢マナー

キャバ嬢さんが知っておくべきルールや注意点
まず、キャバ嬢とは、キャバクラ(キャバレークラブ)と呼ばれるお店で女性が客席につき、接待を行う飲食店。その店で接客を担当する女性従業員を「キャバ嬢」「キャスト」と呼びます。
主に男性のお客様をターゲットとし、お酒を作ったり笑顔で会話をして、お客様を楽しませるお仕事です。



ルールやマナー

抑えておくべきキャバクラのルールとマナー



ラフな仕事のように思えるキャバクラですが、お客様をおもてなしする接客業であることには変わりありません。
そのため、基本的なルールや仕組みについて知っておく必要があります。
働き始めて覚えていく形でも問題ありませんが、事前に知っておくことでスムーズに働き始めることが出来るでしょう。


♥基本の挨拶
初めて着くお客様のテーブルにはお店のボーイさん(黒服)が案内してくれます。
席につく前には必ず挨拶をしましょう。テーブルの前で、しっかりと立ち止まってお辞儀をすることが大事です。
指名で来ていただいたお客様には、会いに来てくれたことへの感謝を伝えましょう。例えば、 前回のやり取りを交えた会話をすれば、お客様のことを覚えていたことをアピール出来、あなたの高感度も上がることでしょう。
いくら仲良くなっていたとしても、毎回きちんと感謝の気持ちを伝えることで、より深く信頼関係を築いていくことが出来るでしょう。

♥名刺
フリーで来店された初めてのお客様などには、名刺をお渡ししましょう。
お渡しする際は必ず両手で渡してください。
キャバクラに来るお客様は一回の来店で、2〜3人の女の子と挨拶を交わします。 お酒も入っているので、最初の挨拶だけで覚えてもらうことは難しいでしょう。 名刺を最初に渡しておけば、お客様も手元で女の子の名前が確認できるので、覚えてもらうきっかけにもなります。
お客様から名刺をいただいた際には、まずは手元に置き、名刺から会話を広げましょう。
頂いた名刺はポーチなどに直接入れず、必ず名刺入れに入れましょう。

※名刺を渡す際の注意点
名刺を渡していいのはフリーで来られたお客様だけです。 トラブルを避けるためにも、指名の女の子がいるお客様には名刺を渡さないようにしましょう。

♥おしぼりについて
おしぼりはお客様が来店されて、一番最初にリラックスしていただく重要な物です。
たかがおしぼりと軽率に扱わないように注意しましょう。

▸席に着かれたらまず、おしぼりを渡す。
▸使い終わったお絞りは近くに小さく畳んで置く。(おしぼりの畳み方も事前に調べておきましょう)
▸お客様がお手洗いに立たれたら、新しいおしぼりを用意する

♥座り方について
お客様に背を向けたり、正面を向くのではなく、お客様の方へ体ごと斜めに向けて座りましょう。
お客様の膝に軽く触れるくらいがベストです。(ただしヘルプの時はお客様に触れすぎてはいけません。)
背もたれに背中はつけずに足はしっかりと閉じ、ミニドレスを着ている場合は下着が見えないようにハンカチで隠しましょう。丸見えで下品に思われないよう、品よく足を斜めに揃えて座りましょう。

♥お酒について
カクテルや生ビールなどはボーイに注文して持ってきてもらうだけで良いのですが、お客様がボトルを入れていたりハウスボトルを飲まれる場合はテーブルにてキャバ嬢がお酒を作ることになります。
ここでもいくつか注意点があるので、覚えておきましょう。

▸乾杯をする時は両手でグラスを持ち、お客様よりも低い位置で乾杯する。
▸ビールなど、瓶やボトルを注ぐ際はお酒のラベルが上へ来るようにする。テーブルに置くときも、ラベルはお客様の方を向くように置くこと。
▸ハウスボトルは飲まない。キャバ嬢の飲み物はお客様に注文していただければ飲むことができます。
▸グラスについた水滴はこまめに拭く。 時間が経つとグラスに水滴が浮いてきます。こまめにハンカチで拭いてあげましょう。 ハンカチはキャバ嬢の必須の持ち物なので、用意しておきましょう。

キャバ嬢の持ち物リスト

※ヘルプの時の酒のおねだりはNG
男性のお客様の心理として、お店では指名の女の子にしかお金を使いたくないもの。 その場限りのヘルプの女の子にはお金は使いたくないなぁというのが本音です。 ご厚意でヘルプの女の子のもドリンクを出してくれるお客様もいらっしゃいますが、おかわりなどこちらからのおねだりは禁物です。
指名の女の子としてもヘルプにお金を使うなら自分に使って欲しいというのが本音だと思うので、トラブルの元になってしまうかもしれません。

♥煙草について
お客様がタバコを吸う仕草を見せられたら、すぐにライターを出して火をつけてあげましょう。
ライターの着火は自分の手元で、持ち手ではない方の手を火に添えて、お客様の咥えるタバコまで待っていきましょう。お客様の口元で火を付けると、万が一火が大きく出たときにお客様を火傷させてしまう恐れがあります。必ず自分の手元で付けてからお客様の元へ火を運びましょう。

▸お客様のタバコに火を付ける。
▸灰皿に2本以上吸殻がたまったら、灰皿を交換する。
▸自分がタバコを吸いたくなった時はお客様に了承を得る。
(お店によってはキャストのホールでの喫煙は禁止されていますので、お店側に確認しましょう。しかし現在は嫌煙家も多いため、営業中はタバコを吸わないことが懸命でしょう。)





ヘルプ

ヘルプとは?



キャバクラで働くにあたってよく聞く単語となるのが「ヘルプ」
ヘルプの説明の前に、下記リンクからキャバクラの「指名制度」についてご一読ください。

キャバクラで指名を取るためのポイント


「ヘルプ」という言葉はキャバクラではよく使われる言葉。
言葉通りで、「他のキャストを助ける」業務のことです。
つまり、キャバクラのヘルプというと「他のキャストを指名しているお客様の席につくこと」をいいます。
自分のお客様ではない方を接客することには、いくつかの大切な注意点があります。

【ヘルプについてのルールと注意点】
▸お客様、指名嬢に挨拶をきちんと
▸指名嬢のお客様にベタベタしない
▸名刺は渡さない(指名嬢から渡すように促されたら、渡すようにしましょう)
▸指名嬢の話題は避ける
▸自分からドリンクを頼まない

第三者から見て、他のキャバ嬢さんのお客様を取ろうとするような行為は厳禁。 余計なトラブルを起こさないように注意しましょう。 逆にヘルプについてもらうことがあれば、ヘルプでついてくれる子に「よろしくお願いします」と「ありがとうございました」の挨拶をきちんとしましょう。

     


マナー

会話のマナー



接客業であるキャバ嬢は、会話についても気をつけるべきマナーがあります。

▸仕事の話はお客様から出るまで話を振らない
▸宗教、政治、野球の話では自分の意見を言わない
▸他のお客様や他のキャバ嬢の悪口は言わない
▸お客様の話の腰を折らない
▸暗い話は避ける

仕事のことを忘れて楽しみに来ているお客様に対して仕事の話をしてしまうと元も子もありません。
お客様ご自身から仕事の話をされるまで、仕事の話はできるだけ避けるようにしましょう。
もし、仕事の話をされた時は全力応答。
愚痴を聞くのか、承認欲求を持っているのか、お客様によって様々ですが、上手く盛り上げて気持ちを楽にさせてあげてください。

聞き上手で話し上手というのはなかなか難しいものですが、お客様の話をよく聞き、お客様と気持ちよく会話できるよう心がけましょう。

お店によってはもっと細かいルールがあったりするかもしれませんが、いち社会人として基本的なマナーは知っておいて損はありません。
キャバクラに来られるお客様にとって、基本的な作法はできて当たり前。
プラスでちょっとした気遣いやサービスができる女性が、キャバ嬢として売れるポイントとなっていきます。